いじめを許さない教師の会北海道

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    三中生徒会が「いじめZERO」劇を小学6年生に披露
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      http://www.minoh.net/minohnow/log.php?date=201101201838から

      (引用)
       1/20(木)市立第三中学校では、4月に入学を控えた校区の小学6年生を対象に、「小学生体験授業」が行われました。参加したのは、箕面市立南小学校の6年生89名、西南小学校の6年生105名です。
       午後2時、第三中学校の体育館に集まった6年生の前で、まず校長先生からのあいさつがあり、続いて生徒会執行部による「いじめ」をテーマとした寸劇が行われました。
       第三中学校では2年前から「いじめZERO活動」が行われていて、昨年は「いじめZERO缶バッヂ」が作られ話題になりました。劇にさきがけて、6年生たちに「いじめZERO缶バッヂ、見たことありますか?」との問いかけに対して、ほとんどの6年生が手を上げました。
       寸劇では「勝手に使う」「落書き」「悪口」「無視」の四つのテーマが取り上げられました。舞台の中央に教室の机と椅子が置かれ、制服姿の生徒たちが、人の持ち物に勝手に落書きをしたり、面と向かってひどい悪口を言ったり、みんなでしめし合わせて一人を無視するといった、学校生活でありそうないじめの現場を再現しました。短い劇でしたが、6年生たちは真剣に舞台を見つめていました。

      ーーーーーーー
      大阪市箕面市の第三中学校でのいじめゼロを目指した演劇。
      このような素晴らしい取り組みが全国に広がると素晴らしいと思います。

      | | 教育ニュースへコメント | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      滝川いじめ訴訟内田弁護士 「第三者」調査が必要
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        十勝毎日新聞2010.12.18(土)記事より抜粋

         帯広市教委といじめ・不登校・非行等に関する対策委員会主催の教育相談講座がこのほど帯広市役所で開かれ、滝川いじめ訴訟の弁護団の一人、内田信也弁護士(札幌)が訴訟に関わった経験をふまえ、いじめ問題の対応について語った。

         内田弁護士は同訴訟の一連の流れや事件の概要を説明し、学校や市教委の対応のまずさを指摘した上で、「仮に学校、担任に指導上のミスがあったなら、それを認める勇気を持ってほしい」と語り、「教育委員会や学校だけで(事件を)調査すると疑いの目で見られる」と第三者による中立的な調査の必要性を強調した。

         クラス内でのいじめを訴えた子が転校せざるを得ない状況になった別の事案も紹介し、「訴えを聞くのは最低限しなければならないこと。子供の話を聞いて、ほかの先生と議論したら見えてくるものがあるのでは」と語った。その上で「いじめの予防のためにはまず先生に時間と余裕を」と訴えた。

        | | - | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        また悲劇が
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          群馬県で、いじめが原因とみられる小学校女子児童の自殺があった。

          母親へのプレゼントのマフラーで首をつらなければならなかった女児のことを思うと、やりきれない。自殺直前に描かれた「やっぱり『友達』っていいな!」と題した漫画も発見された。

          転校してきた主人公「関口桜」が「これからよろしくお願いします」とあいさつし、担任が「転校生なので仲良くしてあげてください」と紹介する場面などが描かれている。

          あまりにも切なく、言葉も出ない。

          ただ、今回の件で見られるいじめの行為は、おそらく今、こうしている間にも日本全国で繰り広げられているだろう。

          いじめる側は、罪の意識も持たずに、あるいは小さな胸の痛みにふたをしながら・・・。

          大人が声を大にして、訴え続けなければならない。

          いじめは絶対に許さないと。

           



           

          | | - | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          信頼を失う行為
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            月刊生徒指導2010年10月号20100921115346987[1].jpg

            特集「信頼される教師」に事務局長の原稿が掲載されています。

            興味のある方は、ぜひどうぞ。

            信頼を失う行為〜いじめ対応の現場で〜

            | | おしらせ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            いじめ再生産現象、「した」「された」双方9割 文科省調査
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              小学校4年から中学3年までに、「いじめられたことがある」という子供と、「いじめたことがある」という子供がそれぞれ9割に上った。

              先日の産経ニュースにあった文部科学省、国立教育政策研究所の調査結果である。

               

              いじめられないために、いじめるという子供の姿が浮かび上がる。

              やるか、やられるか。

              これでは教育の場とは言えない。

              「いじめられないためにいじめる」ではなく、一斉に「いじめない」を選択できる学校を作らなくてはならない。

              | | 教育ニュースへコメント | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              加害者と向き合う
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                scene035.jpgいじめ対応のしてしまいがちな誤りに被害者を変えようとすることがあります。加害者の「だって、あいつは○○だから」という口実をもとに、いじめを誘発するような「○○だから」の部分を変えようとすることです。

                しかし現実は仮に○○の部分を変えても違う口実でいじめをする。あるいは違うターゲットを見つけていじめをするというのが現実です。

                いじめ対応には加害者と向き合うことが必要です。

                義家先生が言う「教師はいじめっ子とタイマンをはれ」という姿勢です。

                さらに向き合うということは、「対決する」だけでなく、「その子をよくするための方策を追及する」ということもあります。

                なぜ被害者がいじめを受けたのかではなく、なぜ、加害者はいじめをするのか?

                ということを追及することです。



                5回のなぜを繰り返すという手法があります。

                教師集団が、それぞれいじめをする原因Aを考える。Aがなぜ起きたのかという次の原因Bを考える。Bがなぜ起きたのかという原因C・・・。

                それが起きたのは、なぜだろう?これを5回繰り返します。

                仮に5人の教師が1つの事例を考えた場合。25種類の原因が考えられます。もちろん、共通する原因がたくさんあるでしょうが、たくさんの原因があげられるはずです。

                たくさんの原因があれば、たくさんの対策もあるはずです。そこで考えられる対策を5人の強みを活かし分担することが出来れば、加害者に対してチームとして、より効果的な指導ができるはずです。

                Chiba@いじめを許さない教師の会北海道

                お問い合わせは no.bullying.hokkaido@gmail.com まで

                | | いじめオピニオン | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                いじめ撲滅を訴え、北海道ロールプレイング研究会心理劇開催
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                  ninota.png昨年発足した北海道ロールプレイング研究会(通称:ニノ田一座)の二度目の公演が1月12日、帯広市で開催されました。(主催 帯広市教育委員会、帯広市いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会)


                  ダブルという手法を用い、辛さを打ち明けられない被害者の本音を表現し、総勢9名の劇団員がいじめ撲滅の願いを込め熱演しました。


                  座長のニノ田仙彦さんは次のように語っています。


                  「このような形の劇を初めて見る先生が多く、どのように対処するのか迷っていたようです。子供たちの世界は私たちには見えない部分があります。それをオープンに劇でご覧いただいています。実際のいじめと変わらない世界が繰り広げられます。そんな世界を体験して頂き実際の生徒指導に役立てて頂きたいのが願いです。感情の体験を多くすることが明日に指導に役立ちます。是非どこかの機会でまた皆さんとお会いできることを楽しみにしております。」

                   

                  Chiba@いじめを許さない教師の会北海道

                  お問い合わせは no.bullying.hokkaido@gmail.com まで

                   

                  | | 教師の会北海道の活動報告 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  暴力行為の件数が過去最高になり、いじめの認知件数が下がったというが...。
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                    20100112.png 暴力行為の件数が過去最高になり、いじめの認知件数が下がったという文部科学省の報告が出されました。

                     これは、「交通事故の発生件数は過去最悪ですが、交通違反は減りました」というようなものです。実際は交通違反の検挙率は下がったかもしれないけれど、違反そのものは、増えているのではと考えるべきものでしょう。

                     暴力行為が増える土壌でいじめが増えないわけがありません。

                     特に男子生徒は、集団内で序列をつくり、ストレス解消のはけ口にするということが多いようです。ひやかしやからかいから暴力行為へとつながっていきます。

                     女子生徒は、不安定な人間関係の中、共通の敵を作って結束することが多いようです。悪口、陰口から無視、孤立化、攻撃へとつながっていきます。

                     学校では規律指導と人間関係作りの両方が求められています。

                     

                    Chiba@いじめを許さない教師の会北海道

                    お問い合わせは no.bullying.hokkaido@gmail.com まで


                     

                    | | いじめオピニオン | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    いじめは加害者が100パーセント悪い
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                      Image1.png

                       自分の子が万引きをしたときに、店側に「うちの子が万引きしたのは、店のレイアウトが悪いからです」とクレームをつける親の話を聞くとどのような反応が返ってくるでしょう。

                      「何をばかなことを言っているんだ」というのが大多数の意見でしょう。

                       では「うちの子がいじめをしたのは、いじめられる子も悪いんです」というクレームに対してはどのような反応が返ってくるでしょうか。

                      「何をばかなことを言っているんだ」という意見と「そうだよね」という意見とではどちらが多いのでしょうか。少なくとも前者が圧倒的多数の意見にはならない社会の現状を感じます。

                      「いじめは加害者が100パーセント悪い」

                       この認識が広まっていくことが求められます。 

                      Chiba@いじめを許さない教師の会北海道

                      お問い合わせは no.bullying.hokkaido@gmail.com まで
                      | | いじめオピニオン | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      いじめ防止に必要な3つのこと
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                        scene007.jpg
                         現在、いじめ問題への対応策として人間関係作りの実践が多くなされています。児童生徒同士のより良い人間関係を築くことは、いじめを防ぐ上で重要なことです。しかし攻撃性の強い児童生徒がコミュニケーションのあり方を学び、それを実践できるまでには時間がかかります。一度習慣化された他人への攻撃は容易にはなくならないからです。

                         そこでいじめ防止に必要なことを3点提案します。

                        (1)児童生徒・保護者・教師三者の意識を変える
                        「いじめは加害者が100%悪い」「いじめは犯罪」

                        (2)規律指導と人間関係作り

                        「学級ルールの守られる学級」「親和的な人間関係のある学級」「いじめを生まない学級風土作り」

                        (3)いじめ発見のシステム化

                          「いじめ報告の仕組み」「いじめアンケートの充実」

                          こういったことが有機的に結びつくことが、いじめ防止には効果的であると考えます。 

                        Chiba@いじめを許さない教師の会北海道

                        お問い合わせは no.bullying.hokkaido@gmail.com まで
                        | | いじめオピニオン | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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